フェヌグリークの効果はサプリで摂る

◎フェヌグリークに期待される効果◎
コレステロール低下作用、血糖値抑制作用、脂肪除去作用

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フェヌグリーク

フェヌグリークとは、西アジアやヨーロッパ地方が原産とされるマメ科の一年草で、和名としてコロハとも呼ばれています。
地中海地方が原産地で古くから中近東、アフリカ、インドで栽培され食用や薬用に用いられてきました。フェヌグリークの種子には、タンパク質、サポニン、食物繊維などが豊富に含まれています。
フェヌグリークはカレーの主原料で、カレーの香りのもとになっている植物です。
スパイスや種子を食用に利用する場合が多いです。

フェヌグリークの効能・効果

フェヌグリークの種子に含まれているガラクトマンナンという成分の働きによって、糖質が腸内から吸収されるのを阻害するため、血糖値の上昇を抑える働きがあるとされています。また、フェヌグリークの種皮に含まれているサポニンが、血管内の脂肪を除去したり、コレステロールを低下させる働きがあるといわれています。

胃腸に対する効果

フェヌグリークは胃腸の調子を整えるとして、インド・ヨーロッパ・中国などで薬草として利用されてきました。フェヌグリークはいまでも食欲不振・胃の不快感・便秘・胃の膨満感などに効果があるとして利用されています。

女性特有の症状に

フェヌグリークに含まれるジオスゲニンという成分が女性ホルモンを活性化させることでホルモンバランスが改善され、更年期障害・月経痛・月経前症候群(PMS)など女性特有の症状を改善します。

生活習慣病予防

フェヌグリークには血糖値やコレステロール・中性脂肪を下げる作用があります。そのため、心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病を予防します。

脳機能の改善

フェヌグリークには、コリン・ジオスゲ二ン・トリゴネンといった成分を含んでいます。この成分は脳の機能を活性化させ脳の老化を予防する働きがあり、認知症やアルツハイマー病などの予防に役立つと言われています。

ダイエット効果

フェヌグリークに含まれる必須栄養素コリンには脂質の代謝を促進する作用があり、体内の脂肪蓄積を抑制し肥満防止に役立つと言われています。

炎症を鎮める効果

フェヌグリークは古くから炎症を鎮める作用があることが知られており、口内炎や気管支炎・結核・咳などに内服薬として、外傷・関節痛などには外用薬として用いられてきました。

フェヌグリークの摂取法

フェヌグリークはインド食材のひとつ(スパイス)」として販売されているので、それを料理に使用し食事から摂取する事ができます。ただ、毎日・毎食フェヌグリークをこまめに摂るのも手間がかかりますね。そんな時はサプリメントでの摂取が手軽なのでおいすすめです。

フェヌグリークご利用上の注意点

  • 基本的には安全であると言えますが、毎日100グラムを越える重さのフェヌグリークの使用は、下痢、胃の不快感、腹部の膨満感、ガス、尿のメープル臭・鼻づまり、咳、喘息、顔の腫れ、アレルギー反応・低血糖をもたらす場合があります。
  • フェヌグリークは潜在的な子宮への刺激的な特性により流産を引き起こす可能性があるので、妊娠中の使用は避けて下さい。
  • マメ科植物に対するアレルギーをお持ちの方は使用を控えるようにしましょう。
※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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