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ヤマブシタケ

◎ヤマブシタケに期待される効果◎
免疫力向上、抗酸化作用、認知症の症状改善、糖尿病予防、健胃作用 等

ヤマブシタケとは

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ヤマブシタケはサンゴハリタケ科のキノコで、漢字では山伏茸と書きます。山伏の結袈裟についた丸い飾りに似にていることから、大正時代に薬草の大家である白井光太郎氏が「ヤマブシタケ」と命名しました。
子実体は傘型ではなく、白兎が長い房をたらしてうずくまったような珍しい形をしており、兎茸、針千本などの別名があります。
ヤマブシタケは、夏から秋にかけて針状の突起が房のように固まって、ブナ、水楢、小楢などに垂れ下がって生えます。ヤマブシタケの大きさは5から10cmくらいで、内部がやわらかいスポンジ状になっています。色は白色から黄褐色へと変化していきます

ヤマブシタケの効能・効果

ヤマブシタケ漢方ではヤマブシタケの乾燥物を虚弱、消化不良、神経衰弱、胃潰瘍などに用いてきましたが、近年、ヤマブシタケの安定した人工栽培方が確立されたことから改めて本格的検証が行われ、有効成分の分析を始め、すぐれた抗がん作用を示す詳細な研究も学会で発表されるようになりました。
それによると、ヤマブシタケの腫瘍増殖抑制率は、経口投与・腹腔内投与・経口投与・経口投与のそれぞれで、ヤマブシタケの大きな可能性を示す成績を得ています。この他、ヤマブシタケの成分に神経成長因子合成促進物質が見つけられており、アルツハイマー型痴呆症の改善に効果を示すことも期待されています。

ヤマブシタケご利用上の注意点

ヤマブシタケには長い食経験が有り、副作用は特に認められず、安心・安全な食品である事が確認されています。また、ヤマブシタケに限らず、ほとんどのキノコにはビタミンAとビタミンCだけはあまり含まれていませんので、果物や緑黄色野菜などで補うことをおすすめします。

※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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