抗酸化作用一覧

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アスコルビン酸

アスコルビン酸(ビタミンC)は、水溶性のビタミンで抗壊血病因子として発見されました。アスコルビン酸は、体内でコラーゲンの生成ならびに重要な抗酸化物質として働いています。

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アホエン

アホエンとは、ニンニクに含まれる成分で、ニンニクを100℃以下の熱で加熱するとアリシンがアホエンに変化します。アホエンには強い抗酸化作用があり、脳の老化予防、コレステロールの抑制、ガンの予防、肌の健康など様々な効果があるとされています。

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イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスには強い抗酸化作用と、血液の流れを良くして血栓を予防する働きがあるとされています。植物色素であるフラボノイドは、血の巡りをよくし、脳細胞の働きを活性化させる効能があるといわれます。

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ウィッチヘーゼル

ウィッチヘーゼルは、紫外線や大気汚染物質などが原因となって起こる脂肪の老化が促進されるのを抑制する働きを持ちます。収斂作用、抗酸化作用、消炎作用、抗菌作用、クレンジング作用なども効果があり、にきび肌、日焼け後の肌のケア、男性のひげそり後の肌に、ローションやクリームなど化粧品に配合・利用されていることが多いです。

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ウコン

秋ウコンには肝機能を強化する「クルクミン」が豊富に含まれています。それに対し、春ウコンは豊富な「精油成分」、「ミネラル」が特徴です。

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エゾウコギ

エゾウコギとは、ロシア・中国の一部、日本では北海道東部にしか自生していない貴重で希有なウコギ科に属する植物で、高麗人参などの仲間です。

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大麦若葉

大麦若葉とは、大麦の新芽をつみ取って有効成分を抽出した大麦若葉エキスが健康食品として多く見られる。さまざまなミネラルやビタミン、酵素、アミノ酸などを他の緑黄色野菜に比べても非常に多く含んでおり、注目を集めています。

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カシス

カシスは、ヨーロッパでは昔から薬用として用いられており、それにはオレンジの約10倍ものビタミンCや、さらにアントシアニンを多く含まれていることから目にもよいと言われています。

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ガジュツ

ガジュツは日本名では「紫ウコン」とも呼ばれる多年草で、春ウコン(キョウオウ)、秋ウコン(ターメリック)とは同じショウガ科の仲間です。もともとはヒマラヤ原産で広く熱帯で栽培されていました。

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カテキン

カテキンとは緑茶などに含まれるポリフェノールのことで、注目されるのが、とても強い抗酸化作用です。口では抗ウイルス作用、胃では食中毒菌に対する殺菌作用、小腸では悪玉菌を減らしたり血管内では悪玉コレステロールの酸化を防ぎ動脈硬化予防に効果的だということです。