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セントジョーンズウォート

◎セントジョーンズウォートに期待される効果◎
抗うつ作用、不安症の緩和作用、ストレス緩和作用 他

セントジョーンズウォートとは

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セントジョーンズウォートは黄色の花を咲かせる薬草で、主にヨーロッパ、北アフリカ、中央アジア等に生息しています。聖ヨハネの日(セントジーンズデイ)の頃に、黄色で星型の花をつけること からセントジョーンズウォートと呼ばれるようになりました。

セントジョーンズウォートの効能・効果

セントジョーンズウォートセントジョーンズウォートの含有成分は「ヒペリシン」「ヒペルフォリン」「ラボノイド」「ルチン」「ヒペロサイド」など複数種類含まれていて、どの成分が作用して効果をもたらしているのか完全には解明されていないと言うのが現状です。
ただし、ヒペリシン以外の成分は他のハーブにも広く存在するのに対し、ヒペリシンはセントジョーンズウォート特有のものであることから、ヒペリシンが主に作用していると考えられています。その標準含有量は 「セントジョーンズウォートエキスに対し0.3%」 となっており、このヒペリシンの含有量が明示されているかどうかがサプリメントを選ぶ際の基準になるでしょう。
セントジョーンズウォートは、ドイツにおいてこのハーブに関する医学的研究が進展し、数多くの臨床試験が行なわれ、うつ症状の改善効果と安全性が実証されてきました。その結果、ドイツでは医師によるセントジョーンズウォートの処方箋の発行は、年間約300万件にものぼるなど広く利用されています。
アメリカでは『元気が出るサプリメント』として販売され、ハーブ売上げNo.1になるなどの人気で、天然のプロザック(合成抗うつ薬)とも呼ばれ、全米で約700万人もの人たちが利用しているといわれています。

セントジョーンズウォートご利用上の注意点

セントジョーンズウォートは現在のところ、深刻な副作用がなく、安全とされています。

※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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