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セイヨウシロヤナギ

◎セイヨウシロヤナギに期待される効果◎
解熱作用、鎮痛作用 他

セイヨウシロヤナギとは

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セイヨウシロヤナギは、主に中央~南ヨーロッパに生育、北米にもみられる高さ25m程の樹木でで、夏に採取した樹皮のエキスをハーブとして使用します。
セイヨウシロヤナギは100年以上も前から鎮痛薬として処方されていた歴史があります。シロヤナギの主要成分はフェノール性配糖体(サリシン、サリコルチン、アセチルサリシン、ピセインなど)、タンエン、カテキン類、その他のフラボノイド類です。サリシンは腸管よりグルコースが切断され、サリゲニンとして吸収されます。サリゲニンは血中や肝臓でサリチル酸に酸化され、作用物質になります。ただし、そのサリチル酸の作用についてはサリチル酸様の副作用が見られないなどの理由から明確な結論は出されていないといわれています。

セイヨウシロヤナギの効能・効果

セイヨウシロヤナギセイヨウシロヤナギの樹皮は、深刻な腰痛、発熱、流感、関節痛、骨関節症など、痛みや炎症を起こす症状に対して使用されます。セイヨウシロヤナギの樹皮は胃壁への刺激が無いとされているため、アスピリンの代わりに服用されます。セイヨウシロヤナギの樹皮がアスピリンよりも効果的であるとされるのは、この樹皮に含まれていて、アスピリンには含まれていないその他の有効成分が要因であることが指摘されています。

セイヨウシロヤナギご利用上の注意点

サリチル酸に対して、感受性のある場合やアレルギー体質の場合は、摂取を控えてください。また、妊娠中に対してもサリチル酸ナトリウムを用いた動物実験で奇形を起こすことが報告されていますので、注意が必要です。薬との相互作用の可能性が示唆されていますが、一般的な使用であれば特に問題はないと考えられています。

※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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