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サメ軟骨

◎サメ軟骨に期待される効果◎
血管新生阻害作用、骨粗しょう症の改善作用、抗炎症作用、動脈硬化の抑制作用、老化防止 等

サメ軟骨とは

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サメ軟骨とは、サメの軟骨の部分のことでコンドロイチンという人間を構成する重要な物質が多く含まれておりあの有名なフカヒレもサメの軟骨の一種です。

サメ軟骨の効能・効果

サメ軟骨はカルシウムやリン、コンドロイチンを豊富に含んでいます。特にコンドロイチンは、人体の中でも大変重要な役割をする物質で、角膜、皮膚、関節、心臓弁等に多く含まれ、減少すると関節炎、骨粗しょう症等などを引き起こすことがあります。
コンドロイチンはサメの軟骨の中でも特にアゴとヒレに多く含まれていますが、コンドロイチンは、粉状で乾燥させたものでないと十分な効果は得られないとされているので注意が必要です。
また、サメには骨がなくすべて軟骨で体を支えていますが、その軟骨には血管がありません。軟骨に血管がないのは、血管を作らせない物質(血管新生抑制物質)があるからで、サメ軟骨には、血管新生抑制物質が豊富に含まれています。したがって血管新生を抑制する作用が、ガンの予防や進行を抑える事につながると考えられます。

サメ軟骨ご利用上の注意点

健康食品として適量を利用する範囲では特に問題はないようです。ただし、経口摂取の副作用としては、口中の不快感(まずい味による)、吐き気、嘔吐、消化不良、便秘、低血圧、めまい、高血糖、高カルシウム血症、意識変容、動作強度の減退、意気消沈、虚弱、疲れ等の症状が現れる場合があるようです。

※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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