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オルニチン

◎オルニチンに期待される効果◎
成長ホルモンの分泌促進、基礎代謝能力を上げる(ダイエット効果) 等

オルニチンとは

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オルニチンとはL-オルニチンとも呼ばれ、血液中に存在する遊離アミノ酸の1種です。アミノ酸にはたんぱく質を構成する結合アミノ酸と、オルニチンの様に結合しないものを遊離アミノ酸と呼びます。
オルニチンは、アルギニン、トリプトファン等と共に成長ホルモンの合成・分泌に関わっており、成長ホルモンの分泌を促進し骨や筋肉を増やす働きや脂肪の燃焼を活発にし基礎代謝をあげる働きがあるといわれています。
オルニチンは、シジミ貝に多く含まれる成分ですが、食品からは微量しか摂取できません。また、オルニチンには、肝臓でアンモニア(有害物質)を安全な尿素に変える働きもあり肝機能の働きを助けたり肌の調子を整えるといわれています。

オルニチンの効能・効果

オルニチンは、肝臓の細胞内でアンモニアを解毒する代謝経路、オルニチン回路の一部を構成します。尿素回路とも呼ばれる回路では、アンモニアは無毒な尿素に変換されます。尿素を産生した後、オルニチンは回路の中で再生されます。オルニチンは、その回路の働きを活発にすることでミトコンドリアの働きを助け、肝臓全体の本来の機能を保つと考えられます。また、エネルギーの元であるATPはアンモニアによって産生阻害されます。オルニチンは、アンモニアを除去し、肝臓疲労ひいては全身疲労の回復を促進すると考えられます。実際、オルニチンには飲酒後の疲労を抑える効果が示されています。

オルニチンご利用上の注意点

オルニチンは、もともと生物や人体に存在している成分なので、現在のところ特に問題となるような副作用などは報告はされていないようです。

※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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