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マリアアザミ

◎マリアアザミに期待される効果◎
肝臓再生能力向上、肝機能改善、肝機能障害・肝臓疾患症状緩和、抗酸化作用、利尿効果 等

マリアアザミとは

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マリアアザミは、キク科オオアザミ属の植物で薄い紅紫色の花を咲かせます。丈が1m以上になり、トゲのある白いまだら模様を持っている大きな葉が特徴です。
この葉の白いまだら模様が「マリアアザミ」、別名「ミルクシスル」の名前の由来になっています。白いまだら模様はミルクがこぼれたように見えるために、また、聖母マリアの乳が葉の上にこぼれたという説、また聖母マリアのミルクに関するエピソードから、「マリアアザミ」、「ミルクシスル」の名称で親しまれてきました。
ヨーロッパではマリアアザミは2000年以上も前から肝障害の治療として経験的に愛用されてきたメディカルハーブです。近年になって、マリアアザミの種子に含まれる「シリマリン」の肝細胞保護作用や肝機能改善作用の効果が科学的に証明されてきました。今ではヨーロッパ各国の医療機関において、マリアアザミの効能・効果が認められています。特にドイツでは、肝機能障害に効果を示すハーブとして、慢性肝炎や肝硬変への使用が認められています。

マリアアザミの効能・効果

マリアアザミマリアアザミの種子から抽出される「シリマリン」が、慢性肝炎、肝硬変、肝脂肪、虚血性肝臓障害等の症状改善や肝細胞の再生に効果を示し、胆管炎、胆汁排泄障害、胆石に有効な作用があると報告されています。シリマリンの抗酸化作用、解毒作用により、肝細胞へ侵入しようとする毒素を阻止したり、蓄積された毒素を浄化することで、肝臓病の症状改善に効果があるとされています。また、このシリマリンは肝臓のタンパク質合成の作用もあり、肝臓細胞の再生能力を上げてくれます。
アルコールをよく飲む人には最適なサプリメントと言えるでしょう。

マリアアザミご利用上の注意点

マリアアザミは特に毒性のないハーブですので、適量を利用する場合においては安全といえます。ただし、妊娠中および授乳中の使用の安全性については十分な情報が無いため、念のため、避けたほうがよいでしょう。

※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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