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クローブ

◎クローブに期待される効果◎
鎮痛作用、抗菌作用、局所麻酔 等

クローブとは

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クローブとは、インドネシアなど東南アジア方面が原産とされるフトモモ科の常緑木で、日本では丁子(チョウジ)と呼ばれています。
蕾(つぼみ)が緑色から紅色っぽく変色する八月から九月にかけて、採取し、その後花柄を取り除いて乾燥させたものを利用します。茶剤或いはハーブティーにすると、頭痛や歯痛に有効であると言われていています。
精油成分では、強い殺菌性があるオイゲノールという物質が全体のほとんどを占めています。歯医者さんの香りとも言われるクローブは、歯科領域において重要な位置を占めています。グリューワインは、ドイツの風物詩になっているものですが、クローブはスターアニスやシナモンと共に不可欠な原料となっています。
バニラ似たような甘い香りと刺激感を持っていて、古くからカレーや肉料理などのスパイスに良く使用されています。

クローブの効能・効果

クローブクローブには、消化促進、鎮痛、殺菌作用などがあり中国では、口臭予防に、口に含んだりもするそうです。タイ王国では伝統的な民族薬として、失神・腹痛・歯痛・脚気・胃腸障害・歯周炎の治療薬、喘息薬、血液の浄化薬、駆風薬、健胃剤、去淡薬、鼓腸薬などに利用されます。ただし、大量に食べると消化器官を害するので注意が必要です。
サプリメントでは、エッセンシャルオイルなどが多く販売されています。また、クローブは医療大国のドイツでは、医薬品にも使用されています。

クローブご利用上の注意点

特に副作用は認められないようですが、濃度の高いクローブ精油は刺激が強いため、粘膜組織へ影響を与えることもあります。

※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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