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カテキン

◎カテキンに期待される効果◎
抗酸化作用、発ガン抑制、胆汁酸の排泄促進、殺菌作用 等

カテキンとは

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カテキンは緑茶などに含まれるポリフェノールで渋み成分です。カテキンを豊富に含む代表的なお茶には、緑茶,ウーロン茶,紅茶があります。その中でも、緑茶はもっともカテキンの含有率が高く、10~20%ものカテキンを含んでいます。
カテキンの効果には様々なものがありますが、注目されるのがとても強い抗酸化作用です。カテキンには食用油や肉や魚の品質保持剤として用いられているほど、強い抗酸化作用があり、この抗酸化作用は緑茶に含まれるビタミンCやカフェインの作用が加わることによってによってさらに強まることが確認されています。

カテキンの効能

カテキンの働きは主に抗酸化作用です。カテキンは体内でも血液中に存在して抗酸化作用を発揮してくれます。また、体内のコレステロールのバランスを保ったり、血糖値の上昇を抑える効果、糖尿病の合併症に対する効果もあるようです。「お茶が体にいい」と言われる秘密が、このカテキンです。カテキンは、構造の違いによってエピカテキン、エピカテキンガレート、エピガロカテキン、エピガロカテキンガレートの4つに分けられますが、っその中でもエピガロカテキンガレートの抗酸化力は、抗酸化作用で有名なビタミンEの約20倍もあると言われています。カテキンには、抗酸化作用、動脈効果の予防、脂肪の代謝の促進、遺伝子の変質を防ぐ、発ガン物質の動きを抑制、殺菌作用があります。
最新の研究では、緑茶に含まれるカテキンは強い抗菌・抗毒作用をもつことがわかってきました。カテキンは強い抗酸化作用で活性酸素により傷つい た細胞を修復しガン化を抑制します。カテキンには6時間ガン細胞の増殖を押さえるという報告もあります。

カテキンダイエット

カテキンダイエットとは、茶葉に含まれるポリフェノールの一種のカテキンを毎日摂取することで、エネルギー消費量を増やし、脂肪燃焼も促すというダイエット方法です。カテキンダイエットのカテキンで、食事中や食後に摂取された脂肪や糖分が体に取り込まれるのを抑制しようというものです。また、カテキンダイエットは、肝臓で脂肪が燃えやすくなるうようにして、体脂肪が蓄積されるのを防ぐ働きを持つこともわかっています。さらにカテキンは、血液をサラサラにして、コレステロール値を下げてくれる作用もあります。

カテキンを利用する上での注意点

カテキンをお茶から摂取する場合は、同時にカフェインも摂ってしまいますので注意してください。また、無農薬で栽培された緑茶からとる方が安全です。 カテキン配合のサプリメントもあるので、手軽に取りたい方はサプリメントを利用するのも良いでしょう。

※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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