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健康食品のとり方

健康食品(サプリメント)と食事

健康食品(サプリメント)を飲んでいるから、食事は適当でいいや…、というのは間違い。
食事は決しておろそかにはできない生活の一部です。体が必要としている栄養は、やはり食事から摂るのが基本です。しっかりとした食事の栄養バランスには、健康食品(サプリメント)は決して勝てません。
とはいっても、毎日きちっとバランスの取れた食事を用意するのも、これはこれでなかなかままならないものです。さらに、普通の食事だけでは摂りにくい栄養素があるのもまた事実です。
栄養補給には、食事が一番ですが、食事だけでは不足しがちな栄養素を効率よく補うのに、サプリメントを使用するのはとても便利でかしこい方法です。
要は、補助的手段にサプリメントを利用するのだと言うこと。うまく使って健康維持に役立てましょう。

健康食品(サプリメント)の飲み方

サプリメントには毎日のむべき?。

  1. 足りない必須栄養素を補給すること。
  2. 必須栄養素以外の有益な機能をもった成分の補給

(1)は、食事のバランスが取れていれば、必要な時に飲むだけで十分。(2)は食事からも補給できる成分ではあるが、長期的な健康維持を目的に飲むのであれば、毎日継続する事が望ましい。

いずれにしろ、健康食品(サプリメント)は、毎日必ず飲まなければならないというものではない。このあたりが、健康食品(サプリメント)であって、医薬品ではないと言われるところなのかもしれませんね。

健康食品(サプリメント)と副作用

健康食品(サプリメント)はあくまで健康に役立つ食品であって、医薬品ではないということは皆さんご存じでしょう。元来が食品に分類されていることからもわかるように、健康食品(サプリメント)が副作用を起こすことはほとんど無いと言えるようです。ただし、以下のような条件によっては注意が必要です。

  1. 薬品との飲みあわせ
  2. 中毒
  3. アレルギー

特に、セントジョーンズワードやクロレラ、イチョウ葉エキス等は医薬品との相互作用が知られています。中毒については、常識的な範囲で利用しているのであればまず心配はいらないが、脂溶性ビタミン(ビタミンA,D,E,K)や一部のミネラル(セレンやクロムなど)は、身体に蓄積されてしまうので、摂りすぎには注意が必要です。また、中毒でなくても食物繊維や糖類の一部には、とりすぎるとお腹が緩くなるものもあります。また、血糖を下げる機能のあるお茶なども飲み過ぎると当然ですが、低血糖を起こすことも考えられます。

アレルギー体質の人は、初めてのサプリメントには身体がどのような反応をするか見極めるように細心の注意をかたむけましょう。カニやエビアレルギーの方とか、大豆アレルギーの方などは特に要注意ですね。
また、妊娠中や腎臓、肝臓の病気を持っている場合は、念のためかかりつけの医師に相談してからのほうがより安心して利用できます。

健康食品(サプリメント)と価格

単純に考えれば、サプリメントでも高価なものの方が何となく有用な感じはしますよね。でも、実際には、必ずしも高価なサプリメントだからより有用とは言えないようです。
もちろん、高価な原料をふんだんに使い、丁寧に加工すれば値段は高くなって当然ですが、だからといって有用性が強い、効果的だとは必ずしも言えないのです。
健康食品(サプリメント)利用上で、本当に大切なのは、値段よりも「相性」でしょう。自分に必要な栄養素や成分が何なのかをよく考えて正しく選択することが非常に重要なのです。自分に足りない栄養素や成分が、健康食品(サプリメント)で十分に補給されれば、きっとその健康食品(サプリメント)効果を体感できることでしょう。

健康食品(サプリメント)の長期使用

繰り返しますが、健康食品(サプリメント)は食品の範疇に入る物で、医薬品ではありません。では、同一の健康食品(サプリメント)を継続して飲んでも依存すると言うことはないのでしょうか?
同じ健康食品(サプリメント)を3ヶ月以上連続して飲み続けると効かなくなってしまうと言う説もありますが、長期間・継続的に飲んだ方が効果的だという専門家も多いのもまた事実です。
実際の所、いまだこれと言った結論はなく、議論の最中のようです。
少なくとも、ビタミンやミネラルなどの必須栄養素は身体にとっても必要不可欠な成分なので、飲み続けて効かなくなるなどと言うことは絶対にないと言っても良いでしょう。