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どくだみ

◎どくだみに期待される効果◎
アレルギー性鼻炎、喘息(ゼンソク)、糖尿病、腎臓病、膀胱炎、整腸、胃腸病、胃痛、腹痛、便秘、下痢止め、婦人病、淋病、高血圧、神経痛、打ち身、二日酔い、皮膚病、水虫、たむし、あせも、ただれ、湿疹、吹き出物、破傷風、化膿止め、火傷(やけど)、解毒、風邪予防、癌予防、強壮、胆石症、蓄膿症、痔、動脈硬化、冷え性、かゆみ止め、熱冷まし 他

どくだみとは

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どくだみは、日本、中国、ヒマラヤ、ジャワなど東アジア地域に広く分布しています。日本では本州、四国、九州の低地に自生する多年草で、サツマイモの葉に似た形の葉をしており、6月の梅雨頃に白い花弁状の総苞を持つ穂状の花をつけます。全株に特異臭があり、繁殖力が強い地下茎は長く伸びて分岐し、一度根づいたらなかなか除草できないしぶとい草である事から「シブト草」とも呼ばれます。
どくだみは、民間薬として日本でもよく知られており、主として化膿性皮膚炎、水虫等の真菌症など、皮膚病の外用薬として使われてきました。近年になってその薬効成分が明らかになってきており、厚生省の発行する「日本薬局方」に、どくだみは「十薬」として収載されてます。これは民間薬としてその効果が証明されたものについて、薬事法に基づいた薬剤の標準的な処方、品質を告示したものです。「十薬」という名が示すように、外用以外にも様々な薬効がある事が知られています。
どくだみは強い特異臭のするデカノイルアセトアルデヒドという精油成分やクエルシトリン、イソクエルシトリン、およびミネラル(カリウム塩)などの成分を含んでいて、これらがどくだみの種々の効能の元となっています。
どくだみを使用した製品には、どくだみ茶やどくだみジュース、どくだみ化粧品など、多岐にわたっています。

どくだみの効能・効果

どくだみどくだみの葉や茎をすり潰して得た青汁を塗ると、切り傷、オデキ、ニキビ、蓄膿症、水虫、皮膚病などに優れた薬効を示し、青汁や乾燥どくだみを煎じた汁を服用すると、高血圧、肩こり、便秘を改善してくれます。また、どくだみは服用すると利尿作用によって解毒の効果があり、多くの病気に対しても改善する効果があります。さらに、皮膚病に効果的なので病気の治療だけでなく、美容目的でどくだみを使用することもあります。

どくだみご利用上の注意点

ドクダミには優れた薬効があり比較的副作用も少ないですが、まったくないわけではありません。
体が冷えている時や体調の悪いとき、あるいは体質に合わない人は服用してはいけません。
ドクダミには高濃度のカリウムが含まれていますので、腎機能低下症の患者や腎機能が低下する高齢者、あるいはカリウム保持性利尿剤服用者など高カリウム血症を引き起こす可能性のある医薬を服用している人は、使用してはいけません。

※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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