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ビーポーレン

ビーポーレンとは、別名ハチ花粉とも呼ばれているもので、ミツバチが体内から分泌される酵素で花粉を固めたもののことです。ビーポーレンは、非常に栄養価が高く、ビタミン類やミネラル類、たんぱく質、糖分などを多く含んでいます。

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ビーワックス

ミツバチたちからのお裾分け、ビーワックスは、薄黄色で、少し蜂蜜のような甘い香りがします。ビタミンB類を豊富に含む蜜ロウは、肌を滑らかにし、保湿効果があり、フラボノイド、プロポリスなども含まれていますので、殺菌効果もありデリケートな唇へのケアに最適です。

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ビオチン

ビオチンはビタミンHとも呼ばれ、パントテン酸と共に酵素を作り、脂肪酸やコレステロールの代謝をしながらエネルギーを作り出す働きをしています。

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ピクノジェノール

ピクノジェノールは、フランス南西部の大西洋岸に生息する海岸松樹皮より抽出されたフラボノイドです。ピクノジェノールは、水溶性のフラボノイドで、プロアントシアニジン、カテキン、タクシフォリン、フェノール酸類、その他40種類以上の有機酸を含有しており、その抗酸化作用はビタミンCやEよりも強いことが分かっています。

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ビタミンA

ビタミンAとは、目のビタミンとも呼ばれる脂溶性ビタミンで、視角作用を正常化させたり、夜盲症(暗いと見えなくなる病気)の軽減や、皮膚や粘膜の健康を維持する働きをします。

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ビタミンB1(サイアミン)

ビタミンB1とは、疲労回復のビタミンとも呼ばれる水溶性ビタミン。炭水化物や糖質をエネルギーに変える働きをする補酵素。脳のエネルギーとなるブドウ糖の代謝にも欠かせないビタミンであり、脳の働きを良くしたり、アルツハイマーの予防などにも効果があるとされている。

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ビタミンB12

ビタミンB12は、赤いビタミンとも言われ、脂質やたんぱく質、糖質の代謝に関わっています。ビタミンB12は、精神を安定させて記憶力や集中カを高め、成長を促進し、子供の食欲を増進させます。また、葉酸と協力して、赤血球のヘモグロビンの合成を助け、悪性貧血を予防する働きがあります。

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ビタミンB2

ビタミンB群本来の特徴ともいえる、補酵素としての働きが特に明確なのが、ビタミンB2です。ビタミンB2は、フラビン酵素の補酵素として重要な働きをしています。ビタミンB2は、美容のビタミンとも呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の生育や体全体の抵抗力を強め、成長と生殖を助ける働きを持っています。

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ビタミンB3

ナイアシンはニコチン酸とニコチンアミドの総称で別名ビタミンB3とも呼ばれ、血行を良くし肌を健康に保つことから、別名『肌のビタミン』とも呼ばれています。ナイアシンは水溶性ビタミンで、すぐに尿として排泄されますが、通常の食生活をしていれば、ナイアシンが不足することはありません。

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ビタミンB5

パンテノールとは、水溶性のビタミンで「パントテン酸」や「プロビタミンB5」とも呼ばれています。パンテノールは体内で分解されると「プロビタミンB5」と名前が変わり、細胞の構築や正常な成長の維持、神経中枢系の発達に作用します。ビタミンB5は抗酸化物質として働くと同時に、新陳代謝にも関わっています。