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アロエ

◎アロエに期待される効果◎
美肌効果、消化吸収、傷・怪我の治癒、血糖降下、強壮作用、細胞の活性化、殺菌作用、解毒作用、抗菌、抗カビ作用、潰瘍の治癒、アトピー、アレルギー抑制作用、老化予防作用等

アロエとは

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アロエはアフリカ原産のゆり科の多年草で古くから利用されてきた薬用植物です。アロエは種類が多いのですが、健康食品やサプリメントに利用されているのは、キダチアロエとアロエベラです。アロエには様々な有効成分が含まれています。アロエの独特の苦味成分のアロイン、アロエエモジン。その他にアロエウルシンやアロミチン、アロエボラン、アロエチンやムチン質など。この他にもサポニン、ムコ多糖類、葉緑素、ビタミンA、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンEなどを含んでおりこれらの相乗効果による効果が期待できると言われています。しかしアロエには体を冷やす作用や下剤作用があるので、冷え性の人や体が衰弱している人、月経中や妊娠中の女性は使用を避けたほうがいいそうです。

アロエの種類

現在、日本で広く栽培されているものは”キダチアロエ”と呼ばれるものです。沖縄県、九州、四国、伊豆、房州などで栽培されています。また、主に世界で利用されているアロエには、キダチアロエ以外にケープアロエ、アロエ・ベラ等があります。この3種類のアロエには、それぞれ下記のような特徴があります。

キダチアロエ

アロエ木のように立つので、キダチアロエと呼ばれます。ケープアロエやアロエベラにくらべると小型種だが味がよく、作用もおだやかです。近年、日本ガン学会や日本薬学会ですぐれた成分があること、副作用がないことが発表され、その価値が再認識され注目されています。キダチアロエは、日本の特産種で、海外にはほとんど見当りません。アロエの中では寒さに比較的強い方で、冬を越し、日本の風土に合ったアロエ。繁殖力も旺盛で、挿木でふやすことができます。海外になかったためか薬局方(医薬品について国が定めたもの)に載っていないので、医薬品の主原料になることはありません。だから食品や化粧品の原料として使用が認められています。アロエ・ベラは、食品や化粧品には薬局方の成分「アロイン」を除去しなければなりませんが、キダチアロエは全部丸ごと使用できるのが特長になっています。

ケープアロエ

ケープアロエは南アフリカのケープ地方で栽培されている。フェロックスは写真のように葉が厚くかたいトゲが多く、野生的たくましさを感じさせるアロエです。ケ-プアロエは薬局方に載っているアロエで、日本では医薬品原料専用で、食品や化粧品への使用は禁止されています。キダチアロエと比べて、作用が強く、味もまずいです。薬局方には「大腸性下剤として常習性便秘に用いられます。緩下作用は常習量で服用後8~12時間後に現れる。大量に服用するのは注意を要する」とされています。

アロエ・ベラ

アメリカでアロエといえばもっぱらアロエ・ベラをさします。キダチアロエにくらべると大型種で収量も多いが、寒さには弱いですし、薬臭くて味は劣る。欧米では薬局方に載っているアロエで、局方成分の「アロイン」を除去しないと食品や化粧品に使うことができません。「アロイン」は苦い成分で、表皮のすぐ下にうすく層をなしてくっついているので、表皮をはぎとって、ゼリ-状の葉肉部だけを利用します。幸い大型種で肉厚だから、表皮をはぎとる加工ができます。米国では主にジュ-スとして利用され、近年日本にも輸入されています。キダチアロエは、サッパリしているが、アロエ・ベラはヌルヌルのムチン質が多く、保水性にすぐれる等のよさもあり、化粧品への利用も高まっています。

アロエの成分、効用

アロイン

硬くなった毛細血管に弾力を取り戻し、血圧を下げる効果があるとされます。また、大腸に入ると善玉菌の働きを活発にし、腸管からの水分の分泌を増やし、腸のぜん動運動を促す効果もあるとされます。

アロエウルシン

傷ついた胃や十二指腸の粘膜に作用し、潰瘍の治りを早めます。

アロエニン

胃酸過多による胃もたれ・胸やけに対し、胃酸の分泌を抑え、食べ過ぎなどによる、胃酸不足の状態には、胃酸の分泌を増加する効果があります。

他にも、アロエには下記のような効果があるといわれています。

  • やけど、すり傷などの外傷による炎症を抑えます。
  • アロエにはインシュリンの分泌を促す成分が含まれており、血糖を正常に戻そうとするため、糖尿病の予防や改善をする効果があります。
  • アロエには免疫力を強める働きがあり、ガンを未然に防ぐのに役立つとされています。
※当サイトに記載したサプリメントの成分・植物などの効果・効能などは一般的な事項で、特定の商品の効果・効能を表すものではありません。

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